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NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!選び方もやさしく解説

キッチン家電

パナソニックのオーブンレンジ「ビストロ NE-BS5E」と「NE-BS5D」。

見た目やサイズがよく似ているため、

「NE-BS5EとNE-BS5Dは何が違うの?」
「新型を選んだほうがいい?」
「型落ちのNE-BS5Dでも十分かな?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、冷凍ごはんや冷凍うどんを使った1人分の食事を手軽に作りたい方にはNE-BS5Eがおすすめです。

一方で、レンジ・オーブン・グリルなどの基本性能を重視し、購入費用をできるだけ抑えたい方にはNE-BS5Dも十分候補になります。

2機種は基本性能や本体サイズがよく似ていますが、冷凍主食メニューの有無、自動メニュー数、掲載レシピ数、本体質量などに違いがあります。

この記事では、NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較しながら、共通する機能や使いやすさ、どちらがおすすめなのかまで詳しく紹介します。

「せっかく買うなら新型がいいのかな?」と迷っている方も、ぜひ参考にしてください。

\新しい機能を使いたいならNE-BS5E/

 

\型落ちNE-BS5Dの価格と在庫をチェック/

  1. NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較
    1. 違い① NE-BS5Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある
    2. 違い② 自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80
    3. 違い③ 掲載レシピ数はNE-BS5Eが92、NE-BS5Dが85
    4. 違い④ NE-BS5Eは市販の冷凍フライ食品にも対応
    5. 違い⑤ 本体質量はNE-BS5Eが0.1kg重い
  2. NE-BS5EとNE-BS5Dの共通点
    1. どちらも26Lのワイド&フラット庫内
    2. レンジはどちらも最高出力1000W
    3. どちらも赤外線センサーを搭載
    4. お急ぎあたためのスピード機能も共通
    5. オーブンはどちらも1段・80~250℃
    6. 両面グリルで裏返す手間を減らせる
    7. トーストは一度に4枚まで焼ける
    8. ワンボウル調理もどちらも使える
  3. お手入れのしやすさはNE-BS5EとNE-BS5Dでほぼ共通
  4. NE-BS5EとNE-BS5Dの電気代に大きな差はある?
  5. NE-BS5EとNE-BS5Dの本体サイズ・設置条件を比較
  6. NE-BS5Eがおすすめな人
  7. NE-BS5Dがおすすめな人
  8. NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差は?
  9. 価格差が小さいならNE-BS5Eを選びやすい
  10. 価格差が大きいならNE-BS5Dも十分候補
  11. NE-BS5EとNE-BS5Dは結局どっちがおすすめ?
  12. NE-BS5EとNE-BS5Dについてよくある質問
    1. NE-BS5EとNE-BS5Dの一番大きな違いは?
    2. NE-BS5Dは型落ちでも十分使える?
    3. NE-BS5EとNE-BS5Dのサイズは違う?
    4. NE-BS5EとNE-BS5Dはどちらもトーストできる?
    5. どちらもお菓子作りに使える?
    6. お手入れしやすいのはどっち?
    7. 電気代はNE-BS5Eのほうが安い?
    8. NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差が小さい場合はどっち?
  13. NE-BS5EとNE-BS5Dの違いまとめ

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較

まずは、NE-BS5EとNE-BS5Dの主な違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目 NE-BS5E NE-BS5D
モデル 新型 旧型
冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー あり なし
自動メニュー数 87 80
取扱説明書掲載レシピ数 92 85
フライあたため 市販の冷凍フライ食品にも対応 対応
本体質量 14.6kg 14.5kg
価格 販売店・時期により異なる 型落ちで安くなる場合あり

大きなポイントは、NE-BS5Eに冷凍ごはん・冷凍うどんメニューが追加されたことです。

また、自動メニュー数と掲載レシピ数もNE-BS5Eのほうがそれぞれ7種類多くなっています。

一方で、庫内容量やレンジの最高出力、オーブン温度、本体サイズなどは共通しています。

そのため、「新型になって基本性能が大幅に変わった」というより、日常で使いやすいメニューが増えたモデルチェンジと考えると分かりやすいでしょう。

違い① NE-BS5Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある

NE-BS5Eで特に注目したいのが、「冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー(1人分)」です。

ストックしている冷凍ごはんや冷凍うどんと材料を耐熱性の平皿や容器に入れて調理できます。

事前に解凍したり、冷凍うどんのためにお湯を沸かしたりする手間を減らせるのがポイントです。

たとえば、

  • 家族とは別の時間に自分だけ昼食を食べたい
  • 炊きたてのごはんがない日に冷凍ごはんを使いたい
  • 忙しい日に冷凍うどんを使って手早く食事を作りたい
  • ごはんをまとめて炊いて冷凍保存している
  • 1人分だけ作るために鍋やフライパンを出したくない

といった場面で使いやすい機能です。

家族全員が同じ時間に食事をするとは限りませんよね。

平日の昼食や、家族の帰宅が遅い日など、「1人分だけ簡単に作りたい」という場面は意外とあります。

普段から冷凍ごはんや冷凍うどんを常備している家庭なら、NE-BS5Eの新機能を活用しやすいでしょう。

反対に、冷凍ごはんや冷凍うどんをほとんど使わない場合は、この機能だけを理由に新型を選ばなくてもよさそうです。

違い② 自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80

自動メニュー数は、NE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80です。

NE-BS5Eのほうが7メニュー多くなっています。

自動メニューを使えば、料理に合わせて毎回細かく出力や加熱時間を設定する手間を減らせます。

「オーブンレンジはいろいろできそうだけど、設定が難しそう」と感じている方にも便利ですね。

ただし、自動メニューは多ければ多いほど必ず満足できるわけではありません。

普段の使い方が、

  • ごはんやおかずの温め
  • 冷凍食品の解凍
  • トースト
  • グラタンなどのオーブン料理

といった基本的な機能が中心なら、NE-BS5Dの80メニューでも十分と感じる可能性があります。

一方、「せっかくビストロを買うなら自動調理もいろいろ使ってみたい」という方には、選択肢の多いNE-BS5Eが向いています。

違い③ 掲載レシピ数はNE-BS5Eが92、NE-BS5Dが85

取扱説明書に掲載されているレシピ数にも違いがあります。

NE-BS5Eは92レシピ、NE-BS5Dは85レシピです。

こちらもNE-BS5Eのほうが7種類多くなっています。

オーブンレンジを購入しても、最初のうちは「どんな料理に使えばいいの?」と迷うことがあります。

そんなとき、メーカーのレシピを参考にできると、献立のヒントになります。

いつもの温めだけでなく、グリル料理やワンボウル料理などを試してみたい方にとって、レシピの選択肢が多いのはうれしいですね。

ただし、NE-BS5Dにも85レシピ掲載されています。

レシピ数だけでNE-BS5Eを選ぶというより、冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなど、実際に使いたい機能と合わせて考えるのがおすすめです。

違い④ NE-BS5Eは市販の冷凍フライ食品にも対応

NE-BS5Eでは「フライあたため」が冷凍対応にアップデートされています。

調理済みの市販の冷凍フライ食品もあたためられるようになっているのが、新型のポイントです。

フライあたためでは、ヒーター・ヒートグリル皿・レンジを使って加熱します。

レンジだけで揚げ物を温めると、衣がしんなりしてしまうことがありますよね。

フライあたためを利用することで、外側の水分を飛ばしながら中まであたためるよう工夫されています。

冷凍の揚げ物をストックしている方や、お惣菜を上手に活用して食事作りをラクにしたい方には便利な機能です。

NE-BS5Dにもフライあたため機能はありますが、市販の冷凍フライ食品への対応まで重視するならNE-BS5Eをチェックしておきたいですね。

違い⑤ 本体質量はNE-BS5Eが0.1kg重い

本体質量は、NE-BS5Eが14.6kg、NE-BS5Dが14.5kgです。

差はわずか0.1kgです。

設置した後に頻繁に持ち運ぶ家電ではないため、普段の使い勝手に大きく影響する違いではありません。

どちらも14kgを超えるため、本体の重さそのものより、レンジ台やカップボードの耐荷重を確認しておくことが大切です。

自分で設置するのが難しい場合は、無理をせず家族に手伝ってもらったり、販売店の配送・設置サービスを利用したりすると安心です。

NE-BS5EとNE-BS5Dの共通点

ここまで違いを紹介しましたが、NE-BS5EとNE-BS5Dには共通している部分がかなりあります。

主な仕様 NE-BS5E NE-BS5D
総庫内容量 26L 26L
庫内形状 ワイド&フラット ワイド&フラット
センサー 赤外線センサー 赤外線センサー
レンジ最高出力 1000W 1000W
オーブン 1段 1段
オーブン温度 80~250℃ 80~250℃
両面グリル 対応 対応
ワンボウル調理 対応 対応
トースト 対応 対応
自動お手入れ 脱臭 脱臭
庫内コーティング フッ素コーティング フッ素コーティング
年間消費電力量 70.4kWh/年 70.4kWh/年

こうして比べると、基本性能はかなり似ていることが分かります。

「旧型NE-BS5Dを選んだらレンジやオーブン性能まで大きく落ちる」というわけではありません。

新旧の価格差が大きい場合は、共通機能で十分かどうかを考えてみると選びやすくなります。

どちらも26Lのワイド&フラット庫内

庫内容量はどちらも26Lで、庫内はワイド&フラット形状です。

ターンテーブルがないので、大きめのお皿や四角い容器も入れやすくなっています。

庫内寸法も両機種とも、幅370mm×奥行335mm×高さ209mmです。

毎日の温めや解凍はもちろん、グラタンや焼き料理、お菓子作りなどにも使いやすい容量です。

NE-BS5Eになって庫内容量が大きくなったわけではないため、容量だけなら新旧どちらを選んでも同じです。

レンジはどちらも最高出力1000W

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらもレンジの最高出力が1000Wです。

手動出力は1000W・600W・500W・300W・150W相当に対応しています。

なお、1000Wは短時間高出力機能で、最大約3分。その後は600Wへ切り替わります。

ごはんやおかずの温めなど、毎日の基本的なレンジ機能については新旧で大きな差はありません。

「普段はほとんど温めに使う」という方なら、NE-BS5Dでも基本性能は十分と感じやすいでしょう。

どちらも赤外線センサーを搭載

両機種とも赤外線センサーを搭載しています。

食品の表面温度を見ながら加熱する仕組みで、温めたい食品に合わせて使いやすくなっています。

また、お好み温度は-10℃から90℃まで設定できます。

ごはんやおかずだけでなく、ぬるめにしたい食品や、少しやわらかくしたいアイスなど、好みの温度に合わせて使えるのも特徴です。

お急ぎあたためのスピード機能も共通

NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらも、「お急ぎあたため」のスピード機能を搭載しています。

手動あたための500Wまたは600Wで加熱を始めた後、スピードボタンを押すと高出力へ切り替えてあたため時間を短縮します。

朝の準備中や帰宅後など、「とにかく早く温めたい」という場面にはうれしい機能です。

このスピード機能は新型NE-BS5Eだけのものではなく、NE-BS5Dでも利用できます。

オーブンはどちらも1段・80~250℃

オーブン性能も共通しています。

どちらも1段調理で、温度は80℃から250℃まで設定できます。

グラタンや焼き野菜、肉料理、クッキーやケーキなど、家庭でよく作るオーブン料理に幅広く使えます。

最高温度250℃での運転時間は5分で、その後は自動的に210℃へ切り替わります。

また、35℃・40℃の発酵温度にも対応しています。

休日にパンやお菓子作りを楽しみたい方にも使いやすいですね。

一方で、一度に大量のお菓子やパンを焼きたい場合は、2段調理に対応した上位モデルも比較してみるとよいでしょう。

両面グリルで裏返す手間を減らせる

【画像引用:楽天】

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらも両面グリルに対応しています。

上側の大火力平面ヒーターと、下側のヒートグリル皿を使って両面から加熱します。

対象メニューなら途中で裏返す手間を省いて焼き上げられるのが便利です。

定番グリルでは、塩さば・塩ざけ・ハンバーグ・鶏の照り焼き・鶏の塩焼きなどに対応しています。

夕食を作る時間帯は、汁物や副菜など複数の料理を同時に準備することも多いですよね。

魚や肉をビストロに任せている間に別の料理を作れると、食事の準備も進めやすくなります。

トーストは一度に4枚まで焼ける

【画像引用:楽天】

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらもトーストに対応しています。

一度に4枚まで焼くことができ、裏返さずに両面を焼けます。

家族分のトーストをまとめて用意したい朝にも便利です。

オーブンレンジとは別にトースターを置くと、その分キッチンのスペースが必要になります。

「できるだけ家電を増やしたくない」「キッチンをすっきりさせたい」という方にも使いやすいでしょう。

ワンボウル調理もどちらも使える

【画像引用:楽天】

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらもワンボウルメニューに対応しています。

下ごしらえした材料を耐熱ガラス製ボウルに入れれば、あとはビストロにおまかせできます。

パスタ・シチュー・中華・煮物・やみつき野菜・スープなど、普段の食事に取り入れやすいメニューが用意されています。

コンロでは汁物を作りながら、レンジでは別のおかずを作るなど、同時調理をしたいときにも便利です。

鍋やフライパンを何個も使いたくない日にも助かりますね。

ワンボウル調理は新型だけの機能ではないため、この機能が目的ならNE-BS5Dも十分候補になります。

お手入れのしやすさはNE-BS5EとNE-BS5Dでほぼ共通

【画像引用:楽天】

オーブンレンジは毎日のように使う家電なので、お手入れのしやすさも確認しておきたいポイントです。

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらも庫内にフッ素コーティングが施されています。

汚れが付いたときに拭き掃除しやすく、庫内の天面もヒーターが露出していないフラットな形状です。

天井部分までふきんで拭きやすいので、飛び散った食品汚れもお手入れしやすくなっています。

また、ヒートグリル皿はフッ素加工されています。

グリル料理をよく作る場合、使うたびに洗う部品が複雑だと面倒に感じますが、ヒートグリル皿1枚を洗うだけなら後片付けもしやすいですね。

どちらも自動お手入れの脱臭コースに対応しています。

魚や肉などニオイが気になる料理を作った後にも活用できます。

お手入れ面ではNE-BS5EとNE-BS5Dに大きな差がないため、「掃除のしやすさ」を理由に新型だけを選ぶ必要はなさそうです。

NE-BS5EとNE-BS5Dの電気代に大きな差はある?

毎日使うオーブンレンジだからこそ、電気代も気になりますよね。

NE-BS5EとNE-BS5Dの年間消費電力量は、どちらも70.4kWh/年です。

内訳も、レンジ部56.9kWh/年、オーブン部13.5kWh/年で共通しています。

そのため、カタログ上の年間消費電力量を比較する限り、NE-BS5EとNE-BS5Dで大きな差はありません。

「新型のほうが電気代が大幅に安くなるからNE-BS5Eを選ぶ」という比較にはならないでしょう。

実際の電気代は使用頻度や調理内容、契約している電気料金プランなどによって変わります。

新旧を選ぶ際は、電気代よりも追加されたメニューや購入価格を重視したほうが分かりやすいですね。

NE-BS5EとNE-BS5Dの本体サイズ・設置条件を比較

▲NE-BS5D 【画像引用:楽天】

NE-BS5EとNE-BS5Dは、本体サイズも共通しています。

外形寸法は、どちらも幅470mm×奥行390mm×高さ350mmです。

庫内寸法も、幅370mm×奥行335mm×高さ209mmで同じです。

新型NE-BS5Eになったことで本体が大きくなったわけではありません。

設置する際は左右各2cm、上方10cm以上のスペースが必要です。

後方は壁にぴったり設置できます。

また、ハンドルなどを含めた最大奥行寸法は436mm、ドアを開けたときの奥行は649mmです。

レンジ台やカップボードに収まるか確認するときは、本体寸法だけではなく、扉を開けたときのスペースも確認しておきましょう。

特に通路に面した場所に設置する場合は、ドアを開いたときに邪魔にならないかをチェックしておくと安心です。

NE-BS5Eがおすすめな人

NE-BS5Eがおすすめなのは、次のような方です。

  • 新しいモデルを選びたい
  • 冷凍ごはんをよくストックしている
  • 冷凍うどんをよく使う
  • 1人分の食事を手軽に作りたい
  • 市販の冷凍フライ食品を利用することが多い
  • 自動メニューの選択肢を増やしたい
  • 掲載レシピを参考に料理の幅を広げたい
  • 旧型との価格差が小さければ新型を選びたい

特に、冷凍ごはんや冷凍うどんを日常的に利用する方にはNE-BS5Eが向いています。

ごはんをまとめて炊いて冷凍している家庭なら、追加された機能を使う場面も想像しやすいですね。

また、オーブンレンジは一度購入すると数年間使うことが多い家電です。

NE-BS5Dとの価格差がそれほど大きくない場合は、「少しでも新しい機能があるほうがいい」と考えてNE-BS5Eを選ぶのもよいでしょう。

\冷凍ストックをよく使うならNE-BS5E/

NE-BS5Dがおすすめな人

NE-BS5Dがおすすめなのは、次のような方です。

  • 型落ちモデルでも気にならない
  • できるだけ購入費用を抑えたい
  • 冷凍ごはん・冷凍うどんメニューは必要ない
  • 温めや解凍を中心に使いたい
  • 両面グリルやワンボウル調理が使えれば十分
  • 自動メニュー80種類でも困らない
  • 旧型でも基本性能が同じなら気にならない

NE-BS5Dは型落ちモデルですが、レンジ・オーブン・両面グリルなどの基本性能はNE-BS5Eと共通する部分が多くあります。

そのため、「型落ちだから性能が大きく劣る」と考える必要はありません。

追加された冷凍主食メニューを使う予定がなく、NE-BS5DがNE-BS5Eより安く販売されているなら、コストを抑えながらビストロを選べる可能性があります。

ただし、型落ちモデルは時間が経つにつれて在庫が減ります。

希望するカラーが売り切れたり、在庫減少によって価格が変動したりする場合もあります。

「安くなったら買おう」と待ちすぎるより、希望する価格と在庫のバランスを見ながら判断するのがおすすめです。

\基本性能と価格を重視するならNE-BS5D/

NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差は?

NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらを選ぶか考えるとき、気になるのが価格差ですよね。

一般的には新型が発売されると、旧型モデルが値下がりする場合があります。

ただし、家電の販売価格はショップや在庫、セール、ポイント還元などによって変わります。

そのため、「NE-BS5Dのほうが必ず○円安い」と断定するのではなく、購入するタイミングで実際の販売価格を比較するのがおすすめです。

価格を比べる際は、本体価格だけでなく次の点もチェックしておきましょう。

  • 送料
  • ポイント還元
  • 延長保証の有無
  • 配送・設置費用
  • 希望するカラーの在庫
  • 発送までの日数

たとえば、本体価格だけを見るとAショップが安くても、送料やポイントを含めるとBショップのほうがお得になることもあります。

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど、普段利用している通販サイトをいくつか比較してみると分かりやすいでしょう。

価格差が小さいならNE-BS5Eを選びやすい

NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差がそれほど大きくない場合は、新しいNE-BS5Eを選びやすいです。

基本性能は似ていますが、NE-BS5Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなどの新しい使い方が追加されています。

購入時には「使わないかも」と思っていても、数年間使っているうちに生活スタイルが変わることもあります。

長く使う予定で価格差が小さいなら、新型を選んでおくと後悔しにくいでしょう。

価格差が大きいならNE-BS5Dも十分候補

反対に、NE-BS5Dがかなり安く購入できる場合は、型落ちを選ぶメリットが大きくなります。

NE-BS5Dでも、26Lの庫内容量、1000Wレンジ、250℃オーブン、両面グリル、ワンボウル調理、トーストなど、日常で使いやすい機能がそろっています。

「冷凍ごはん・冷凍うどんメニューは使わない」「基本機能が同じなら安いほうがいい」という方なら、NE-BS5Dで十分満足できる可能性があります。

価格差分でほかの家電やキッチン用品を購入するという考え方もできますね。

NE-BS5EとNE-BS5Dは結局どっちがおすすめ?

迷ったときは、次の表を目安にすると選びやすいです。

重視したいポイント おすすめ
冷凍ごはんをよく使う NE-BS5E
冷凍うどんをよく使う NE-BS5E
市販の冷凍フライ食品を利用する NE-BS5E
自動メニューを少しでも多く使いたい NE-BS5E
新しいモデルを選びたい NE-BS5E
基本性能が同じなら旧型でもよい NE-BS5D
購入価格を抑えたい NE-BS5D
新旧の価格差が小さい NE-BS5E
旧型がかなり安い NE-BS5Dもおすすめ

新型・旧型という言葉だけで判断せず、普段の食生活を思い浮かべてみるのがポイントです。

冷凍ストックを活用する機会が多ければNE-BS5E。

レンジやオーブン、グリルなど基本的な機能が使えれば十分ならNE-BS5D。

このように考えると、自分に合うモデルを選びやすくなります。

NE-BS5EとNE-BS5Dについてよくある質問

NE-BS5EとNE-BS5Dの一番大きな違いは?

注目したい違いは、NE-BS5Eに「冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー(1人分)」が追加されたことです。

自動メニュー数もNE-BS5Dの80からNE-BS5Eでは87に増えています。

冷凍ストックをよく活用する方は、新型のメリットを感じやすいでしょう。

NE-BS5Dは型落ちでも十分使える?

NE-BS5Dも、26Lの庫内容量、1000Wレンジ、80~250℃の1段オーブン、両面グリル、ワンボウル調理、トーストなどに対応しています。

基本的な調理機能を中心に使うのであれば、十分候補にできます。

新型との価格差を確認して選ぶとよいでしょう。

NE-BS5EとNE-BS5Dのサイズは違う?

外形寸法はどちらも幅470mm×奥行390mm×高さ350mmです。

庫内寸法も共通しています。

設置時は左右各2cm、上方10cm以上のスペースが必要なので、購入前に置き場所を測っておきましょう。

NE-BS5EとNE-BS5Dはどちらもトーストできる?

どちらもトーストに対応しています。

一度に4枚まで焼くことができ、裏返さずに両面を焼けます。

別にトースターを置きたくない方にも便利です。

どちらもお菓子作りに使える?

NE-BS5EとNE-BS5Dは、どちらも80~250℃の1段オーブンを搭載しています。

クッキーやケーキなどのお菓子作りにも使用できます。

35℃・40℃の発酵にも対応しているため、パン作りを楽しみたい方にも使えます。

ただし、一度に大量に焼きたい場合は、2段オーブンの上位モデルも比較するとよいでしょう。

お手入れしやすいのはどっち?

お手入れ面はほぼ共通しています。

どちらも庫内はフッ素コーティングで、天面もヒーターが露出していないため拭き掃除しやすい設計です。

自動お手入れの脱臭コースにも対応しています。

そのため、お手入れのしやすさだけで新旧を選ぶ必要はないでしょう。

電気代はNE-BS5Eのほうが安い?

年間消費電力量は、NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらも70.4kWh/年です。

カタログ上の年間消費電力量に差はないため、省エネ性能だけで新型を選ぶ必要はなさそうです。

実際の電気代は使用頻度や電気料金プランなどによって変わります。

NE-BS5EとNE-BS5Dの価格差が小さい場合はどっち?

価格差が小さい場合は、新しいメニューが追加されているNE-BS5Eを選びやすいでしょう。

一方、NE-BS5Dが大幅に安くなっていて、新機能を使う予定がない場合は、型落ちを選ぶメリットがあります。

購入時の実際の価格と、自分が使いたい機能を比べて判断するのがおすすめです。

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いまとめ

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較しました。

主な違いは次のとおりです。

  • NE-BS5Eには冷凍ごはん・冷凍うどんメニューがある
  • 自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80
  • 掲載レシピ数はNE-BS5Eが92、NE-BS5Dが85
  • NE-BS5Eは市販の冷凍フライ食品にも対応
  • 質量はNE-BS5Eが14.6kg、NE-BS5Dが14.5kg

一方で、26Lの庫内容量、1000Wレンジ、80~250℃の1段オーブン、両面グリル、ワンボウル調理、トーストなど、基本性能には多くの共通点があります。

本体サイズや年間消費電力量、お手入れのしやすさもほぼ同じです。

そのため、どちらを選ぶか迷ったら、「NE-BS5Eで追加された機能を実際に使うか」と「購入時の価格差」を基準にすると選びやすいでしょう。

冷凍ごはんや冷凍うどんをよく使い、1人分の食事を手軽に作りたい方にはNE-BS5Eがおすすめです。

市販の冷凍フライ食品をよく利用する方や、新しいモデルを長く使いたい方にもNE-BS5Eが向いています。

一方、追加されたメニューをあまり使わず、レンジ・オーブン・グリルなどの基本性能がしっかりしていれば十分という方は、価格次第でNE-BS5Dがお得な選択肢になります。

「新型だからNE-BS5E」「型落ちだからNE-BS5D」と決めるのではなく、普段どんな料理を作るのかを思い浮かべながら選んでみてください。

最後に楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどで現在の価格と在庫を比較してから購入すると、より選びやすいでしょう。

\冷凍ストックを活用するなら新型NE-BS5E/

 

\基本性能と価格を重視するならNE-BS5D/

 

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