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KI-WX70の口コミ・評判は?ペット対策や加湿・お手入れまで詳しく紹介

生活家電

シャープの加湿空気清浄機「KI-WX70」の口コミ・評判をご紹介します。

KI-WX70は、プラズマクラスターNEXTを搭載した2026年度モデルの加湿空気清浄機です。

空気清浄だけでなく加湿にも対応しているため、リビングなどで一年を通して使える空気清浄機を探している方にも気になるモデルですよね。

とはいえ、購入を検討していると、

「KI-WX70の口コミや評判はどう?」

「運転音はうるさくない?」

「犬や猫がいる家庭でも使いやすい?」

「加湿のお手入れは大変?」

「本体が大きすぎない?」

など、気になることも多いのではないでしょうか。

KI-WX70は新しいモデルのため、現時点では購入者による口コミがまだ十分に集まっていません。

そのためこの記事では、口コミがたくさんあるように見せるのではなく、現在確認できる情報とシャープ公式の仕様をもとに、購入前に確認しておきたいポイントを詳しくご紹介します。

先に結論をお伝えすると、KI-WX70は空気清浄と加湿を1台にまとめたい方や、花粉・ハウスダスト・ペットの毛やニオイなどが気になる方に注目したいモデルです。

プラズマクラスターNEXTに加えて、nanoHDフィルターやダブル脱臭フィルターを搭載しています。

さらに最大750mL/hの加湿性能があり、乾燥が気になる季節にも活用できます。

一方で、本体は幅395×奥行265×高さ650mm、質量は約12kgあります。

コンパクトな空気清浄機ではないため、購入前には設置スペースを確認しておきたいところです。

この記事では、KI-WX70の口コミ状況をはじめ、空気清浄性能、加湿、ペットへの配慮、お手入れ、運転音、電気代、サイズまで詳しく解説します。

KI-WX70を購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

KI-WX70の口コミ・評判

【画像引用:楽天】

まずは、KI-WX70の口コミ・評判から確認していきましょう。

KI-WX70は新しいモデルのため、現時点では購入者による口コミやレビューがまだ十分に蓄積されていません。

新しい家電を購入するときは、実際に使った方の感想を見てから決めたいですよね。

しかし、発売から間もない製品の場合、少ない口コミだけを見て「評判が良い」「評判が悪い」と判断するのは難しいところです。

そこでここでは、現時点の口コミ状況を踏まえながら、公式仕様から分かる「購入前に確認しておきたい点」と「注目したいメリット」を分けてご紹介します。

KI-WX70の気になる口コミ・デメリット

KI-WX70は口コミがまだ少ないため、「この不満が多い」と断定できる段階ではありません。

ただし、公式仕様を見ると、購入前に確認しておきたいポイントはいくつかあります。

  • 本体は小型ではない
  • 質量が約12kgある
  • 加湿を使う場合は給水が必要
  • 加湿部分のお手入れが必要
  • 運転モードによっては音が大きくなる

特に確認しておきたいのが、本体のサイズです。

KI-WX70の外形寸法は、幅395×奥行265×高さ650mmです。

高さが65cmあるため、卓上に置くような小型の空気清浄機をイメージしている方には大きく感じる可能性があります。

また、質量は約12kgです。

毎日1階と2階を持ち運ぶような使い方には、少し負担を感じるかもしれません。

一方、本体にはキャスターがあるため、同じフロア内で掃除のときなどに位置を動かす場合は使いやすくなっています。

もうひとつ考えておきたいのが、加湿機能を使う場合のお手入れです。

加湿空気清浄機は水を使うため、給水するだけではなく、タンクや加湿部分を清潔に保つ必要があります。

「できるだけお手入れをしたくない」という方は、加湿機能をどのくらい使う予定なのかも考えておくとよいでしょう。

運転音についても、静音運転と強運転では違いがあります。

寝室など静かな場所で使う予定なら、運転音の数値だけでなく、どのモードをよく使うのかも確認しておきたいですね。

KI-WX70の良い口コミ・メリット

現時点では口コミから明確な評価傾向を判断するのは難しいものの、公式仕様から分かる注目ポイントは多くあります。

  • プラズマクラスターNEXTを搭載
  • nanoHDフィルターを採用
  • ダブル脱臭フィルターを搭載
  • ペットの毛やフケをフィルターで捕集
  • ペット臭も脱臭対象
  • 最大750mL/hの加湿性能
  • 複数のセンサーを搭載
  • COCORO AIRに対応

空気清浄と加湿を1台で行えるため、季節に合わせて使い分けやすいのが魅力です。

春は花粉やホコリが気になるときの空気清浄、乾燥する秋冬は加湿空気清浄という使い方ができます。

また、フィルターでペットの毛やフケを捕集でき、ペット臭も脱臭対象として案内されています。

犬や猫と暮らしている家庭で空気清浄機を探している方にも、チェックしておきたい機能がそろっています。

ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

KI-WX70の特徴・機能

【画像引用:楽天】

KI-WX70には、空気清浄や加湿を快適に使うためのさまざまな機能が搭載されています。

口コミだけでは判断しにくい部分もあるため、ここでは公式仕様をもとに確認していきます。

プラズマクラスターNEXTを搭載

KI-WX70には、シャープ独自の「プラズマクラスターNEXT」が搭載されています。

プラズマクラスター適用床面積の目安は約16畳です。

シャープ公式では、浮遊カビ菌、浮遊菌、浮遊アレル物質、浮遊花粉アレル物質などへの効果が案内されています。

さらに、浮遊したイヌ由来・ネコ由来のアレル物質も対象として掲載されています。

花粉の季節だけではなく、ペットと暮らしている家庭にとっても気になる機能ですね。

ただし、空気清浄機を使えば室内のすべての汚れやニオイを完全に取り除けるという意味ではありません。

床や家具に落ちたホコリやペットの毛は掃除機などで取り除き、換気も組み合わせながら使うことが大切です。

nanoHDフィルターとダブル脱臭フィルターを搭載

KI-WX70には「nanoHDフィルター」と「ダブル脱臭フィルター」が搭載されています。

空気中の汚れをフィルターで捕集し、ニオイについては脱臭フィルターで対応する仕組みです。

フィルターで捕集できるものとして、花粉、チリ・ホコリ、ペットの毛、ペットのフケ、タバコの煙、料理の煙、黄砂などが挙げられています。

一方、ダブル脱臭フィルターでは、タバコ臭、ペット臭、料理臭、生ゴミ臭、トイレ臭、体臭、カビ臭、アンモニア臭などが脱臭対象です。

料理をするリビングダイニングや、ペットと一緒に過ごす部屋で使いたい方には確認しておきたいポイントですね。

ただし、常に発生し続けるペット臭などをすべて除去できるわけではありません。

強いニオイがある環境では、換気と併用して使うことも大切です。

ペットの毛・フケ・ニオイにも配慮

【画像引用:楽天】

犬や猫と暮らしていると、抜け毛だけではなく、空気中のフケや部屋に残るニオイも気になることがありますよね。

KI-WX70では、フィルターで捕集できるものとしてペットの毛やフケが挙げられています。

さらに、ダブル脱臭フィルターではペット臭も脱臭対象となっています。

「掃除機をかけても、空気中の毛やニオイが気になる」

という家庭で、日常の掃除にプラスして使いやすいでしょう。

ただし、空気清浄機が床に落ちた毛を掃除してくれるわけではありません。

ペットの抜け毛については掃除機などで取り除き、空気中に舞った毛やフケ、ニオイへの対策として空気清浄機を併用するイメージで考えると分かりやすいですね。

最大750mL/hの加湿性能

KI-WX70は、空気清浄だけでなく加湿にも対応しています。

最大加湿量は750mL/h、水タンク容量は約3.2Lです。

乾燥しやすい秋冬は、空気清浄機と加湿器を両方使っている家庭もありますよね。

KI-WX70なら1台で空気清浄と加湿ができるため、家電を何台も置きたくない方にも使いやすいでしょう。

加湿方式は気化式です。

水を沸騰させて蒸気を出す方式とは異なり、加湿フィルターの水分を気化させて加湿します。

そのため、加湿中に吹き出す風は室温より低く感じる場合があります。

また、最大750mL/hという加湿量は一定の試験条件で測定された数値です。

実際の加湿量は部屋の広さや構造、室温、湿度などによって変わります。

「最大750mL/hだから、どんな部屋でも同じように加湿できる」と考えるのではなく、使用する部屋の条件も確認しておきましょう。

5つのセンサーで部屋の状態を確認

KI-WX70には、

  • ホコリセンサー
  • ニオイセンサー
  • 湿度センサー
  • 温度センサー
  • 照度センサー

の5つのセンサーが搭載されています。

空気の汚れは、目で見ただけでは分かりにくいですよね。

料理をした直後などはニオイに気づきやすいですが、普段の生活では「今、空気がどのくらい汚れているのか」を判断するのは難しいものです。

KI-WX70は複数のセンサーで部屋の状態を検知するため、自分で毎回細かく運転を調整する手間を減らしやすくなっています。

本体のモニターでは、微小粒子、ハウスダスト、ニオイ、PM2.5濃度の目安などを確認できます。

温度や湿度、電気代も表示できるため、現在の部屋の状態を確認しながら使いたい方にも便利ですね。

特に加湿を使う冬場は、湿度が分かると加湿の状態を確認しやすくなります。

COCORO AIRに対応

【画像引用:楽天】

KI-WX70は、シャープのクラウドサービス「COCORO AIR」に対応しています。

対応するスマートフォンアプリと連携することで、空気清浄機をより便利に使える機能です。

無線LANに接続し、クラウドを利用することで、家庭での使い方や空気の状態に合わせた運転をサポートします。

「空気清浄機はいつも同じ設定で使っている」

「細かな設定を自分でするのは面倒」

という方には便利な機能ですね。

ただし、COCORO AIRを利用するには対応する通信環境などが必要です。

アプリ連携を使わなくても空気清浄機として利用できるため、必要に応じて活用するとよいでしょう。

KI-WX70のお手入れは大変?

加湿空気清浄機を選ぶときに、性能と同じくらい確認しておきたいのがお手入れです。

「高性能でも、掃除が大変だと使わなくなりそう」

「加湿部分のぬめりが気になる」

という方もいるのではないでしょうか。

KI-WX70は水を使う加湿空気清浄機なので、まったくお手入れが不要というわけではありません。

一方で、日常のお手入れをしやすくする工夫も取り入れられています。

プレフィルターのお手入れ

空気清浄機は空気と一緒にホコリを吸い込むため、使用しているうちにプレフィルターへ汚れがたまります。

ホコリがたまったまま使い続けると、十分に空気を吸い込みにくくなる可能性があります。

そのため、定期的に状態を確認しておきたいところです。

掃除機をかけるついでに空気清浄機のプレフィルターも確認するなど、普段の掃除とセットにしておくと続けやすいですね。

加湿タンクは清潔に保つ

加湿機能を使う場合は、水タンクのお手入れも必要です。

KI-WX70の水タンク容量は約3.2Lです。

乾燥する季節には給水する機会も増えるため、給水のしやすさは毎日の使い勝手に関わります。

また、加湿には水道水を使用するようメーカーから案内されています。

水を長期間入れっぱなしにするのではなく、説明書に沿ってタンクや加湿部分を清潔に保つことが大切です。

「加湿機能付きなら何もしなくても清潔」というわけではないので、この点は購入前に理解しておきたいですね。

フィルターの交換目安は約10年

KI-WX70のnanoHDフィルターとダブル脱臭フィルターは、どちらも交換目安が約10年です。

毎年フィルターを交換する仕様ではないため、長期間使う家電としては確認しておきたいポイントです。

ただし、約10年というのはあくまで交換目安です。

使用する環境によっては、フィルターの寿命が短くなる場合があります。

特にタバコや焼肉など強いニオイがある環境では、数週間から数か月でフィルターからニオイが発生し、交換が必要になる場合があるとシャープでは案内しています。

ペットがいる家庭でも、使用環境やニオイの強さなどによって状態は変わります。

「10年間は絶対に交換不要」と考えるのではなく、汚れやニオイを確認しながら使うことが大切です。

KI-WX70の運転音はうるさい?

空気清浄機は長時間使うことが多いため、運転音も気になるポイントですよね。

特にリビングでテレビを見ているときや、寝室で就寝中に使いたい場合は、音の大きさを確認しておきたいところです。

KI-WX70は運転モードによって風量が変わるため、運転音も一定ではありません。

静音運転では音を抑えて使うことができますが、空気の汚れを早く取り除きたいときなどに強い運転をすると、風の音も大きくなります。

これはKI-WX70に限らず、空気清浄機では風量が増えるほど運転音も大きくなりやすいためです。

「寝室で使うから、強運転でもまったく音がしないものが欲しい」という方は注意したほうがよいでしょう。

一方、普段は静かな運転を使い、掃除後や花粉・ニオイが気になるときだけ風量を上げるという使い方もできます。

音の感じ方には個人差があり、設置する場所や本体との距離によっても印象が変わります。

そのため、「音がする=うるさい」と単純に判断するのではなく、どの部屋でどの時間帯に使う予定なのかを考えて選ぶとよいでしょう。

KI-WX70の電気代はどのくらい?

空気清浄機は数時間だけではなく、一日を通して運転する家庭も多いですよね。

そのため、本体価格だけでなく電気代も確認しておきたいところです。

KI-WX70は運転する風量や加湿の有無によって消費電力が変わります。

強い運転を長時間続ければ消費電力は大きくなり、静かな運転では抑えやすくなります。

つまり、「KI-WX70を使えば毎月必ず○円」と一律に決まるものではありません。

実際の電気代は、使用時間、運転モード、部屋の空気の状態、加湿の使用状況などによって変わります。

たとえば、花粉が多い日や掃除直後などに強い運転を長く使えば、その分消費電力は増えます。

一方、空気が落ち着いている時間帯に静かな運転を中心に使う場合は、強運転を続ける場合より電気代を抑えやすくなります。

また、COCORO AIRなどを活用して運転を任せたい方は、自分で常に強運転に設定する必要もありません。

空気清浄機は長期間使う家電だからこそ、購入価格だけではなく、どのような運転方法で使うのかも考えておきたいですね。

KI-WX70のサイズと設置場所

【画像引用:楽天】

KI-WX70を購入する前に、必ず確認しておきたいのが設置スペースです。

幅 395mm
奥行 265mm
高さ 650mm
質量 約12kg
電源コード長さ 約1.8m

幅は約39.5cm、高さは65cmあります。

リビングに置く空気清浄機として極端に大きいというわけではありませんが、コンパクトな卓上タイプとはサイズ感が異なります。

特に高さ65cmは、商品画像だけでは実際の大きさをイメージしにくいところです。

購入前にメジャーを使って、置く予定の場所を実際に測ってみるのがおすすめです。

また、空気清浄機は吸込口や吹出口をふさがないように設置する必要があります。

「本体がぎりぎり入るから大丈夫」と考えるのではなく、取扱説明書に記載されている設置条件も確認してくださいね。

約12kgなので持ち運び方も確認

KI-WX70の質量は約12kgです。

掃除をするときに少し位置を動かす程度なら、本体のキャスターを利用できます。

一方、階段を使って1階から2階へ移動する場合などは、本体を持ち上げる必要があります。

「昼はリビング、夜は2階の寝室」というように、毎日別の階へ持ち運ぶ使い方を考えている方は、約12kgという重さも確認しておきましょう。

基本的には決まった部屋へ設置し、必要に応じて同じフロア内で移動する使い方のほうが扱いやすそうです。

給水する場所までの動線もチェック

加湿機能を使う予定なら、設置場所だけでなく給水場所までの距離も考えておくと安心です。

水タンク容量は約3.2Lです。

乾燥する時期には定期的に水を補給するため、キッチンや洗面所から本体までの距離が長いと、毎日の給水を面倒に感じる可能性があります。

本体をどこに置くか決めるときは、

「ここなら邪魔にならない」

だけではなく、

「ここなら給水しやすい」

という視点でも考えてみると使いやすくなりますよ。

KI-WX70がおすすめな人・おすすめしない人

ここまでKI-WX70の特徴を詳しく確認してきました。

機能が充実した加湿空気清浄機ですが、すべての家庭に同じように向いているわけではありません。

自分の使い方に合っているか確認してみましょう。

KI-WX70がおすすめな人

KI-WX70は、次のような方におすすめです。

  • 空気清浄と加湿を1台で行いたい方
  • プラズマクラスターNEXT搭載モデルを選びたい方
  • 花粉やハウスダストが気になる方
  • 犬や猫と暮らしている方
  • ペットの毛やフケ、ニオイが気になる方
  • リビングで使える加湿空気清浄機を探している方
  • 部屋の温度や湿度などを確認したい方
  • COCORO AIRを活用したい方

特に注目したいのは、空気清浄と加湿を1台にまとめられることです。

春の花粉シーズンから乾燥する冬まで、季節に合わせて使い分けることができます。

また、ペットの毛やフケをフィルターで捕集でき、ペット臭も脱臭対象です。

犬や猫と暮らしていて、掃除や換気に加えて空気清浄機も取り入れたい方には検討しやすいでしょう。

さらに、5つのセンサーやモニターを搭載しているため、部屋の状態を確認しながら使いたい方にも向いています。

KI-WX70をおすすめしない人

一方、次のような方は、ほかのモデルも比較してみるとよいでしょう。

  • できるだけ小型・軽量な空気清浄機が欲しい方
  • 加湿機能をまったく使わない方
  • 水タンクなどのお手入れをできるだけ避けたい方
  • 空気清浄機を毎日別の階へ持ち運びたい方
  • 必要最低限の機能だけでよい方

KI-WX70は高さ65cm、質量約12kgなので、小型・軽量モデルを探している方には少し大きく感じる可能性があります。

また、加湿機能を使う場合は給水や水まわりのお手入れが必要です。

「加湿はまったく使わない」という方なら、空気清浄専用モデルも含めて比較したほうが選択肢が広がります。

機能が多いほど自分に合うとは限らないため、KI-WX70に搭載されている機能を実際に使うかどうかで判断するとよいでしょう。

KI-WX70と旧モデルKI-UX70の違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ KI-WX70とKI-UX70の違いを比較!どっちがおすすめ?

 

KI-WX70についてよくある質問

KI-WX70はペットがいる家庭でも使える?

KI-WX70は、フィルターでペットの毛やフケを捕集でき、ペット臭も脱臭対象として案内されています。

そのため、犬や猫と暮らしていて、空気中の毛やフケ、ニオイが気になる方には検討しやすいモデルです。

ただし、床やソファなどに落ちた毛まで空気清浄機ですべて取り除けるわけではありません。

掃除機や換気などと組み合わせて使いましょう。

KI-WX70は加湿しない季節にも使える?

はい。加湿が必要ない季節は、空気清浄機として使えます。

春は花粉、梅雨や夏はホコリやニオイ、秋冬は空気清浄と加湿というように、季節に合わせて使い分けやすいですね。

「加湿機能付きだから冬しか使えない」という製品ではありません。

KI-WX70のフィルターは毎年交換するの?

nanoHDフィルターとダブル脱臭フィルターの交換目安は、どちらも約10年です。

毎年交換する仕様ではありません。

ただし、使用環境によって交換時期が早くなる場合があります。

強いニオイが続く環境などでは、フィルターの状態を確認しながら使用してください。

KI-WX70のタンク容量は?

水タンク容量は約3.2Lです。

最大加湿量は750mL/hですが、実際の水の減り方は室温や湿度、部屋の広さ、運転状態などによって変わります。

乾燥する季節に加湿をよく使う予定なら、給水する場所までの動線も確認しておくとよいでしょう。

KI-WX70はスマートフォンと連携できる?

KI-WX70はCOCORO AIRに対応しています。

対応するアプリや無線LAN環境を利用して、クラウドサービスと連携できます。

スマートフォン連携を使わなくても通常の空気清浄機として使用できるため、必要に応じて活用するとよいでしょう。

KI-WX70はどのくらいの大きさ?

本体サイズは、幅395×奥行265×高さ650mmです。

質量は約12kgあります。

写真だけでは大きさが分かりにくいため、購入前にメジャーを使って設置予定の場所を測っておくと安心です。

KI-WX70の口コミ・評判まとめ

シャープの加湿空気清浄機「KI-WX70」の口コミ・評判についてご紹介しました。

KI-WX70は新しいモデルのため、現時点では購入者による口コミがまだ十分に集まっていません。

そのため、口コミだけで良し悪しを判断するよりも、公式仕様を確認しながら、自分の生活に合っているかを考えて選ぶことが大切です。

KI-WX70の主な特徴をまとめると、次のとおりです。

  • プラズマクラスターNEXTを搭載
  • nanoHDフィルターを搭載
  • ダブル脱臭フィルターを搭載
  • ペットの毛やフケをフィルターで捕集
  • ペット臭も脱臭対象
  • 最大750mL/hの加湿性能
  • 水タンク容量は約3.2L
  • 5つのセンサーを搭載
  • COCORO AIRに対応
  • フィルターの交換目安は約10年

特に、空気清浄と加湿を1台にまとめたい方や、花粉・ハウスダスト・ペットの毛やニオイが気になる方には検討しやすいモデルです。

空気清浄だけではなく加湿もできるので、春の花粉シーズンから乾燥する冬まで、一年を通して活用しやすいでしょう。

一方、本体サイズは幅395×奥行265×高さ650mm、質量は約12kgあります。

コンパクトな空気清浄機ではないため、購入前には実際に設置する場所を測っておくと安心です。

また、加湿機能を使う場合には給水や水まわりのお手入れも必要になります。

本体の機能だけを見るのではなく、給水のしやすさや普段のお手入れまでイメージしておくと、購入後の「思っていたのと違った」を防ぎやすくなりますね。

口コミがまだ少ない新しいモデルだからこそ、口コミ件数だけで判断せず、空気清浄性能や加湿性能、サイズ、お手入れ方法などを確認して選んでみてください。

「リビングの空気をきれいにしたい」「乾燥する季節は加湿もしたい」「ペットと暮らしているので毛やニオイも気になる」という方は、KI-WX70をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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