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AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを比較!どっちがおすすめ?

生活家電

AQUA(アクア)のドラム式洗濯乾燥機「AQW-DM10B」と「AQW-DMS10A」の違いを比較して紹介します。

どちらも洗濯容量10kg・乾燥容量5kgで、本体サイズもよく似ているため、「何が変わったの?」「AQW-DM10Bを選んだ方がいい?」「AQW-DMS10Aでも十分?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aを比較すると、主な違いは、Haismartアプリへの対応、洗濯コース、発売時期、本体質量、価格です。

結論からいうと、スマホアプリを活用したい方や、オキシ洗いを使いたい方にはAQW-DM10Bがおすすめです。

一方、洗濯・乾燥容量や本体サイズ、ヒートポンプ乾燥などの基本性能を重視し、購入時に価格が安くなっているならAQW-DMS10Aも十分候補になります。

この記事では、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを比較表で整理し、共通する機能や、それぞれどんな方におすすめなのかまで詳しく紹介します。

どちらを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを比較

 

AQW-DM10B        AQW-DM10B

 

AQW-DMS10A       AQW-DMS10A

【画像引用:楽天】

まずは、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの主な違いを一覧で確認してみましょう。

比較項目 AQW-DM10B AQW-DMS10A
発売時期 2026年モデル 2025年モデル
Haismartアプリ 対応 非対応
特徴的な洗濯コース オキシ洗い 2度洗い
本体質量 約90kg 約89kg
価格 販売店によって異なる 販売店によって異なる

一方、洗濯容量10kg・乾燥容量5kg、本体サイズ、標準運転時間、消費電力量などは共通しています。

基本性能が大きく変わったというより、AQW-DM10Bではスマートフォンとの連携や洗濯コースの構成などに違いがあると考えると分かりやすいでしょう。

ここから、それぞれの違いを詳しく見ていきます。

違い① Haismartアプリへの対応が違う

【画像引用:楽天】

大きな違いのひとつが、スマートフォンアプリ「Haismart」への対応です。

AQW-DM10BはHaismartに対応しています。

スマートフォンと洗濯機を連携することで、対応している洗濯コースをアプリからスタートしたり、本体の状態を確認したりできます。

また、取扱説明書の確認や、本体にエラーが発生したときのお知らせ、解決方法の確認などにも利用できます。

「洗濯機の状態をスマホで確認したい」「家電をスマートフォンと連携して使いたい」という方には便利ですね。

一方、AQW-DMS10AはHaismartには対応していません。

洗濯機は本体で操作できれば十分という方なら、この違いをそれほど重視する必要はないでしょう。

違い② AQW-DM10Bにはオキシ洗いコースがある

【画像引用:楽天】

AQW-DM10Bには「オキシ洗いコース」が搭載されています。

酸素系漂白剤「オキシクリーン」と洗剤を使用し、約40℃の温水を利用して洗うコースです。

つけ置き洗いをするときは、お湯を用意したり、衣類をつけ置きしたあと洗濯機へ移したりと手間がかかりますよね。

オキシ洗いコースなら、洗濯機で洗えるため、衣類の汚れが気になるときの選択肢が広がります。

子どもの衣類や食べこぼしなど、汚れの気になる衣類を洗う機会が多い家庭ではチェックしておきたい機能です。

ただし、オキシ洗いコースで洗える容量には制限があります。

洗濯容量が10kgだからといって、10kgすべてをオキシ洗いできるわけではないため、使用するときは対象となる衣類や容量を取扱説明書で確認してくださいね。

違い③ AQW-DMS10Aには2度洗いコースがある

洗濯コースは、単純にAQW-DM10Bの方がすべて増えているわけではありません。

AQW-DMS10Aには「2度洗いコース」が搭載されています。

そのため、「新しいモデルを選べば、以前のモデルにあったコースがすべてそのまま使える」と考えず、自分が使いたい洗濯コースを確認して選ぶことが大切です。

AQW-DM10Bのオキシ洗いと、AQW-DMS10Aの2度洗いのどちらを使いたいかも、比較するときのポイントになります。

違い④ 本体質量が約1kg違う

本体質量にもわずかな違いがあります。

AQW-DM10Bは約90kg、AQW-DMS10Aは約89kgです。

差は約1kgなので、日常的な使いやすさを左右するほどの違いではないでしょう。

どちらも重量のあるドラム式洗濯乾燥機なので、1kgの差よりも設置場所や搬入経路を確認しておくことの方が重要です。

玄関や廊下、階段、洗面所の入口などを通れるかどうかも、購入前に確認しておきましょう。

違い⑤ 発売時期が違う

AQW-DM10Bは2026年モデル、AQW-DMS10Aは2025年モデルです。

発売時期は異なりますが、洗濯・乾燥容量や本体サイズなど、共通する基本性能も多くあります。

そのため、発売時期だけで決めるのではなく、洗濯コースやHaismartへの対応、購入時の価格などを合わせて比較すると選びやすいでしょう。

違い⑥ 価格は購入するタイミングで比較する

最後の違いは価格です。

家電は発売時期や在庫状況、ショップのセール、ポイント還元などによって販売価格が変動します。

そのため、「AQW-DMS10Aの方が必ず安い」と決めつけず、購入するときに両モデルの実売価格を確認するのがおすすめです。

価格差が小さいなら、Haismartやオキシ洗いを利用できるAQW-DM10Bを選びやすいでしょう。

反対に、AQW-DMS10Aが大幅に安くなっていて、アプリやオキシ洗いを必要としないのであれば、AQW-DMS10Aも魅力的な選択肢になります。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの共通点

ここまで違いを紹介しましたが、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aには共通している部分もたくさんあります。

特に、洗濯・乾燥容量や本体サイズ、乾燥方式など、毎日の使い勝手に関わる基本的な部分はよく似ています。

洗濯10kg・乾燥5kgの容量

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、どちらも洗濯・脱水容量10kg、乾燥容量5kgです。

洗濯物をまとめて洗いやすい10kgクラスですが、注意したいのが乾燥容量です。

洗濯は10kgまで対応していても、乾燥できる量は5kgまでです。

「10kg洗って、そのまま全部乾燥までできる」という意味ではありません。

普段から洗濯から乾燥まで一気に済ませたい場合は、1回に乾燥させたい衣類の量が5kg以内に収まりそうか確認しておくことが大切です。

60cm角の防水パンにも置きやすい薄型「まっ直ぐドラム」

【画像引用:楽天】

両モデルとも、本体サイズは幅595mm×奥行598mm×高さ943mmです。

ドラム式洗濯乾燥機は本体が大きくなりやすいため、「今の洗面所に置けるの?」と心配になる方も多いですよね。

AQUAの「まっ直ぐドラム」シリーズは、奥行を抑えた設計も特徴です。

ただし、本体サイズだけを見て設置できると判断するのは避けましょう。

防水パンの内寸だけでなく、蛇口の位置、排水口、壁との距離、ドアを開くためのスペースなども確認する必要があります。

さらに、搬入時には玄関・廊下・洗面所入口などを通過できる必要があります。

購入前に設置場所と搬入経路の両方を採寸しておくと安心です。

「泡フルウォッシュ」で洗剤を繊維の奥まで浸透

【画像引用:楽天】

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、どちらも「泡フルウォッシュ」に対応しています。

洗剤液を泡立て、泡のシャワーによって衣類へ浸透させながら洗う仕組みです。

毎日使う洗濯機だからこそ、特別なコースだけでなく、普段の洗濯で使う基本的な洗浄機能も重要ですよね。

この部分は両モデルに共通しているため、「泡フルウォッシュを使いたい」という理由だけでAQW-DM10Bを選ぶ必要はありません。

ヒートポンプ乾燥を採用

乾燥方式も共通しています。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、どちらもヒートポンプ乾燥を採用しています。

雨の日や梅雨の時期、花粉が気になる季節など、外干ししにくいときにも乾燥機能を活用できます。

ただし、乾燥容量はどちらも5kgです。

洗濯容量10kgとの差は、購入前に確認しておきましょう。

洗剤・柔軟剤の自動投入に対応

【画像引用:楽天】

どちらも液体洗剤と柔軟剤の自動投入に対応しています。

あらかじめ洗剤と柔軟剤をタンクに入れておけば、洗濯のたびに毎回計量して投入する手間を減らせます。

「洗剤を入れすぎた」「柔軟剤を入れ忘れた」といったことも減らしやすくなりますね。

毎日の洗濯回数が多い家庭では、小さな手間でも積み重なると負担になります。

自動投入を重視している方なら、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aのどちらでも利用できます。

お湯洗いモードを搭載

【画像引用:楽天】

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは、お湯洗いにも対応しています。

衣類や汚れに合わせて温水を利用した洗濯ができるのが特徴です。

ただし、衣類によって適した温度や洗濯方法は異なります。

何でも高温で洗えばよいわけではないので、衣類の洗濯表示を確認して使用してくださいね。

洗濯約29分・洗濯~乾燥約149分

標準コースの運転時間も共通しています。

洗濯のみは約29分、洗濯から乾燥までは約149分です。

AQW-DM10Bになったことで、標準コースの洗濯~乾燥時間が大幅に短縮されたという違いはありません。

そのため、運転時間を比較して選ぶというより、Haismartや洗濯コース、購入時の価格を比較した方が違いを判断しやすいでしょう。

運転音や消費電力量も同じ

運転音は、どちらも洗い約34dB、脱水約42dB、乾燥約47dBです。

また、標準コースの消費電力量は、洗濯時55Wh、洗濯~乾燥時1065Whです。

この数値も両モデルで共通しています。

つまり、AQW-DM10Bを選んだから標準コースの消費電力量が大幅に少なくなる、という関係ではありません。

電気代を重視して比較する場合も、基本スペック上は大きな差がないと考えやすいでしょう。

AQW-DM10Bがおすすめな人

AQW-DM10Bがおすすめなのは、次のような方です。

  • 2026年モデルを選びたい方
  • Haismartアプリを活用したい方
  • スマートフォンと洗濯機を連携したい方
  • オキシ洗いコースを使いたい方
  • AQW-DMS10Aとの価格差が小さいなら新しいモデルを選びたい方

AQW-DM10Bの大きな特徴は、Haismartへの対応とオキシ洗いコースです。

洗濯・乾燥容量や本体サイズなどの基本スペックはAQW-DMS10Aとよく似ていますが、スマートフォンとの連携によって使い方の幅が広がっています。

また、衣類の汚れが気になり、酸素系漂白剤を活用した洗濯をしたい方は、オキシ洗いコースも比較ポイントになります。

一方、こうした機能をほとんど使わないのであれば、購入時の価格差も確認してから判断するのがおすすめです。

AQW-DMS10Aがおすすめな人

AQW-DMS10Aがおすすめなのは、次のような方です。

  • Haismartアプリを必要としない方
  • オキシ洗いコースを重視しない方
  • 2度洗いコースを使いたい方
  • 洗濯10kg・乾燥5kgの基本性能があれば十分な方
  • 購入時にAQW-DM10Bより安く購入できる方

AQW-DMS10Aは2025年モデルですが、洗濯10kg・乾燥5kg、ヒートポンプ乾燥、泡フルウォッシュ、自動投入など、日常的に使いやすい機能がそろっています。

本体サイズや標準運転時間、運転音、消費電力量などもAQW-DM10Bと共通しています。

そのため、「前のモデルだから基本性能が大きく劣る」と考える必要はありません。

特に、購入時の価格差が大きい場合はAQW-DMS10Aも選びやすいでしょう。

購入するときには価格だけでなく、新品かどうか、保証内容、設置費用なども確認してくださいね。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは結局どっちがおすすめ?

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aで迷ったら、まず「Haismartとオキシ洗いを使いたいか」を考えると選びやすいでしょう。

スマートフォンと洗濯機を連携したい方や、オキシ洗いを活用したい方ならAQW-DM10Bが向いています。

一方、こうした機能を必要とせず、洗濯10kg・乾燥5kg、ヒートポンプ乾燥、自動投入などの基本性能があれば十分ならAQW-DMS10Aも候補になります。

こんな方に おすすめモデル
2026年モデルを選びたい AQW-DM10B
Haismartを使いたい AQW-DM10B
オキシ洗いを使いたい AQW-DM10B
2度洗いを使いたい AQW-DMS10A
基本性能がそろっていれば十分 AQW-DMS10A
価格を重視したい 購入時の実売価格を比較

価格差が小さいなら、Haismartやオキシ洗いを利用できるAQW-DM10Bを選びやすいでしょう。

反対にAQW-DMS10Aが大幅に安く購入できるのであれば、自分に必要な機能がそろっているか確認したうえでAQW-DMS10Aを選ぶ方法もあります。

「新しいモデルだからAQW-DM10B」と決めるのではなく、追加された機能を実際に使うかどうかと価格差を比べるのがポイントです。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aだけでなく、ほかのメーカーのドラム式洗濯機とも比較して選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ ドラム式洗濯機おすすめ4選【2026年最新版】人気メーカーを徹底比較!後悔しない選び方も解説

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aについてよくある質問

最後に、AQW-DM10BとAQW-DMS10Aを選ぶときに気になりやすいポイントをまとめます。

洗濯10kg・乾燥5kgはどのくらいの家庭に向いている?

洗濯容量10kgは、家族分の衣類をまとめて洗ったり、シーツなどを洗ったりしたい場合にも検討しやすい容量です。

ただし、必要な容量は家族の人数だけで決まるものではありません。

毎日洗濯するのか、数日分をまとめて洗うのか、シーツやタオル類をどのくらい洗うのかによっても変わります。

家族の人数だけでなく、普段の洗濯量を基準に考えるのがおすすめです。

乾燥容量5kgで足りる?

ここは購入前に確認しておきたいポイントです。

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aは洗濯容量10kgですが、乾燥容量は5kgです。

洗濯物10kgをそのまますべて乾燥できるわけではありません。

毎回たくさんの衣類を洗濯から乾燥まで一気に済ませたい方は、乾燥5kgで足りるかを確認してください。

一方、乾燥させるのはタオルや普段着など一部だけという使い方なら、洗濯10kg・乾燥5kgという組み合わせが暮らしに合う場合もあります。

設置前に確認しておきたいことは?

本体サイズは、どちらも幅595mm×奥行598mm×高さ943mmです。

設置可能な防水パンは奥行内寸540mm以上が目安です。

ただし、防水パンに収まるだけでは設置できるとは限りません。

蛇口の高さや位置、排水口、壁との距離、ドアを開くスペースなども確認してください。

また、玄関や廊下、階段、洗面所入口などの搬入経路も重要です。

ドラム式洗濯乾燥機は重量もあるため、購入前に販売店の設置確認サービスなどを利用すると安心です。

AQW-DM10BのHaismartアプリでは何ができる?

AQW-DM10Bは、AQUAのHaismartアプリに対応しています。

対応している洗濯コースをスマートフォンからスタートしたり、洗濯機の状態を確認したりできます。

また、スマートフォンから取扱説明書を確認でき、本体にエラーが発生した場合にはアプリ上でお知らせや解決方法を確認できます。

ただし、すべての操作をスマートフォンから行えるわけではありません。

利用できる機能や対応コースは変更される可能性もあるため、利用するときには最新の公式情報を確認してください。

AQW-DMS10Aでも基本性能は十分?

Haismartやオキシ洗いを必要としないのであれば、AQW-DMS10Aも十分比較候補になります。

洗濯10kg・乾燥5kgの容量、本体サイズ、ヒートポンプ乾燥、泡フルウォッシュ、自動投入など、多くの基本機能は共通しています。

標準コースの運転時間や消費電力量、運転音も同じです。

そのため、AQW-DMS10Aが購入時に安くなっている場合は、価格差と必要な機能を比べて選ぶとよいでしょう。

 

ドラム式洗濯機への買い替えを検討している方は、寿命や買い替えのタイミングも確認しておくと安心です。

▶ ドラム式洗濯機の寿命は何年?買い替えサイン・修理の判断基準・長持ちさせるコツを徹底解説

AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いまとめ

今回は、AQUAのドラム式洗濯乾燥機AQW-DM10BとAQW-DMS10Aの違いを比較しました。

主な違いは、Haismartアプリへの対応、洗濯コース、発売時期、本体質量、価格です。

AQW-DM10BはHaismartに対応し、オキシ洗いコースを搭載しています。

スマートフォンと洗濯機を連携したい方や、オキシ洗いを活用したい方にはAQW-DM10Bが向いています。

一方、AQW-DMS10Aには2度洗いコースがあり、洗濯10kg・乾燥5kg、ヒートポンプ乾燥、泡フルウォッシュ、自動投入など、基本的な機能はAQW-DM10Bと共通しています。

また、本体サイズはどちらも幅595mm×奥行598mm×高さ943mmです。

標準コースの洗濯時間は約29分、洗濯~乾燥は約149分で、消費電力量や運転音も同じです。

そのため、Haismartやオキシ洗いを使いたいならAQW-DM10B、基本性能がそろっていてAQW-DMS10Aが安く購入できるならAQW-DMS10Aも検討、と考えると選びやすいでしょう。

どちらを選ぶ場合も、洗濯容量10kgに対して乾燥容量は5kgであることと、設置場所・搬入経路を購入前に確認しておくことが大切です。

販売価格は時期やショップによって変動するため、実際に購入するときの価格差と、自分が使いたい機能を比べながら選んでくださいね。

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